【戦慄】アメリカの大地で呆然としたお話。

こんにちは。かめきちです!

皆さん、「人生最大のピンチ
と聞いて何か思い当たる経験はありますか。
かめきち最大のピンチは、
アメリカ旅行中に起きたパンク事件って思ってます。

パンク事件とはいったいなんなのか。
そして、どのように切り抜けたのか。
お話しします!

こんな人におすすめ
・アメリカ旅行へのあこがれ有
・アメリカ大地での運転欲有
・異国パンクへの対処スキル無

絶頂⇒絶望:パンク事件はこうして起きた

僕たちが実際にお世話になった車がこちらです。

キャンピングカーです。
今回のパンク事件を含めても、
キャンピングカーでのアメリカ旅は本当に楽しいので
学生さんの旅行とかにはおすすめです!

突然の爆発音

事件は突然に。ですよね。
かめきち一行は高速道路を快適に走っていました。

本当に一瞬の出来事でした。
今までに聞いたことのない大きさの爆発音が響いたんです。

  • それなりにスピードを出していたこと
  • それなりに重量が大きかったこと
  • 爆発は自分達の直下で起きていたこと

が、あのボリュームに繋がったんだと思います。

不幸中の幸いで、
キャンピングカーのような大型車では
普通の車と違いタイヤが6本ついています。

そのため、
タイヤ1本パンクしただけだったら
それなりに走れちゃいます。
でも、パンク状態のまま旅を続けるわけにはいかないですよね。

一本の電話

かめきち達は粘りのドライブを敢行し、
なんとか路肩への停車を成功しました。

そう。この路肩が超重要で、
非常事態用の電話ボックスがあるところに停めてくださいね。
(基本的には日本でも同じですよね。)

電話ボックスまで来れたら
以下の2点を伝えます。

  1. Flat Tire(=平らなタイヤ⇒パンク)
  2. 現在地(と言ってもよく分からないので、電話ボックスの番号)

実際に経験してみて感じたのは、
はっきり言って
めちゃくちゃ聞き取りづらいです!

音質はごちごちに悪いし、
皆飛ばしているので、車が通る度に
「ん。なんて?」
ってなりました。

まぁでも、上2点さえ伝わればなんとかなるので気合入れて叫びましょう。

「おうわかったわかった。レスキュー送るから待っといてや。」
最終的には、こんな感じのこと言われました。

待つ。ひたすら。

電話が無事に完了したら、
あとは待つだけです!

しかし、ここからが結構不安なんですよね~

待てども待てども助けは来ない。
周りを見ても何もない。
「本当にあの電話でよかったんだろうか。」
「なんか他の手段も考えた方が良いんじゃ。」

ってなりました。

でも、この時スマホも使えなかったので他にやりようがなかったんですよね。

結局、待つことしかできないので
ひたすら大富豪していましたね。

そして、待ち続けること2時間後。
よーやく助けが来てくれました!

で、手際よくタイヤ交換してくれました。めでたしめでたし。

ちなみにですが、これに対しての支払いは特に必要ありません。(レンタカー会社の責任なので)
交換してくれた人にいくらかチップを渡したら最高にクールな笑顔をくれましたよ!

おわり

かめきち最大のピンチについてのお話でした。

爆発の瞬間は本当にビビりましたが、
こうして振り返ってみると
めちゃくちゃいい想い出ですね。

やっぱり若い頃には、
たくさん旅行とかしていろんなこと経験してみるのが良い
って個人的には思っています。

早く海外旅行できる日常が戻ってきてほしいですね!
今日もありがとうございました!

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