【京大卒の持論】オススメの参考書を聞いて喜んでいる受験生はピンチ。

今日は2021/1/17。受験生の皆さん、大学入学共通テストおつかれさまです!!!

満足な結果を残せた方、残せなかった方いると思いますが、

まだまだ大学受験は終わっていません。

また一段と気を引き締めて勉強に取り組んでほしいなと思います。

今日は、京都大学に現役合格したかめきちが

勉強に対する姿勢・考え方についてお話します。

かめきちが大学受験をしてからもう7年が経過していますが、

今日の話は、不変で普遍な考え方なのでぜひ読んでいただきたいです。

こんな人におすすめ
・京大受験を考えている受験生
・来年以降に大学受験を控える受験生の卵
・上昇志向の高い社会人

本記事では、論点を

  • オススメの参考書を聞いて喜んでいる人はなぜピンチなのか
  • かめきち流の勉強に対する考え方は

の2つに絞って話を進めます。

この記事を読んで、

少しでも多くの方のモチベーションがupし、

京大への挑戦を決意する人が増えると嬉しいです。

それじゃあ始めましょ!

勉強への考え方の結論:先生を活かせ。

受験生の貴重な時間をダラダラと奪うのは申し訳ないので、

先に、勉強に対する考え方の結論から書きますね。

それは、

「もっと先生とコミュニケーションをとれ。先生は貴重な武器であることを認識せよ。」

ってことです。

受験は団体戦?最も経験豊富な隊員は先生。

先生を活かす。

とはどういうことなのか。

少しずつ解説していきます!

よく「受験は団体戦です!!!」って豪語する人いませんか?

なんだかちょっと怪しげな言葉。(笑)

最終的には個人で合否が判定されるんだから団体戦なわけがない。

かめきちもはじめはそう思っていました。

でも、日々試行錯誤していくうちに

団体戦って考え方も一部合っているかもと考えていました。

日本語って難しくて、

受験は団体戦!

とかそんなふんわりと煽られても、人によって認識がばらばらですよね。

かめきち流の認識はこんな感じです。

団体戦の認識
✕:自習室に皆でこもって一生懸命勉強する。
△:友人と教え合いながら勉強を進める。
◎:先生に見てもらう。採点してもらう。

効率と精度を求めた結果、

この考え方が一番しっくりときていて

大学入学以降も様々な場面で自分の「先生」を見つけるよう意識しています。

先生の活用が超有効なワケ

では、

なぜ先生とのコミュニケーションが大切なのか。

採点をしてもらうとはどういうことなのか。

それは、

自分ひとりじゃ適切に採点できないから。

です。

京大のようなハイレベルの大学受験を目指す皆さんに認識いただきたいのは、

志望校の難易度が上がるにつれて

入試問題での記述量は増えていくということです。

京大では、

理系でも国語が2次試験に含まれていますし、

英語の問題はなっがーーーい英作文ですね。

でもさ、こんなん難しくって

多くの人にとって

自分の解答がいったい何点貰えるのかよく分からないんですよね。

そして、自分補正がかかり

「うーん、、、たぶん半分くらいはもらえるかなっ!」

とかなっちゃう人が多いと思います。

こんなふうに勉強を進める人が多いからこそ、

しっかりと経験豊富な先生に何度も見てもらい採点をしてもらうことで

とっても効率的に成果を上げライバルと差をつけることができると考えています。

ちょっと考えていただきたいのですが、

自分の現在地を的確に把握できていなかったら、

目的地に到達することはめちゃくちゃ困難になりますよね。

しっかりと現在地を把握し、時には軌道修正することが超重要。

そのため勉強を進める際には、

解くのと同等以上の労力を採点にかけるべきです。

MEMO
現在地を把握する重要性を認識せよ。
効率と精度を上げたいのなら自分だけで完結するな。

ちなみに、かめきちは

英語の先生に英作文の添削をお願いし、

毎週、交換ノートのようなスタイルで見てもらっていました。

先生はいつも、かめきちが書いた文章量よりも多くの文章を返してくれました。

(かめきち作の英文に対するコメントや改善案はもちろん、

先生だったらどう表現するか。などなど)

本当に丁寧な対応に感謝しかありません。ありがとう!!!

あれは完全に団体戦でしたね。

先生のサポートの甲斐もあって、実際の入試の結果でも英語が一番点数が高かったですよ!

参考書聞きまわりがピンチな理由:本当にアドバイス?ただの自慢じゃない?

受験当時のことを思い出し、

ついつい熱くなってしまいました。笑

続いては、タイトルにもあるように

「オススメの参考書を聞いて喜んでいる人はどうしてピンチなのか。」

について補足をして終わりにしたいと思います。

これはもう単純明快で、

多くの人が、

アドバイスのつもりで自分の経験を自慢しているだけ。

ってことです。

もちろん、

経験者からの情報を集めて効率を上げようとする姿勢は大賛成です。

しかしその一方で、

それが本当にあなたにもあてはまるアドバイスなのか。ただの自慢話じゃないか。

という意識は常に持っておくことを推奨します。

そもそも、

誰にでもおすすめの最強無敵の参考書なんてあるわけがありません。

そんなもんあったら、「受験」っていうシステムが崩壊しちゃいます。

悪気はないとは思いますが、

「これやってたら受かるよ!」

とか言ってくる先輩がいたら大ピンチだし、

もしそれを鵜呑みにしてしまうようであっては

完全にお花畑だと思います。(あえて厳しい言い方をしました。)

本当にあなたに寄り添ってくれる人であったら、

「俺はこれを使ってたよ。もしわかんない箇所とかあったらまた聞いて!」

みたいな言い方になるはずです!

アドバイスを集めることは悪いとは思いませんが、

すぐに鵜呑みにするのではなく、

自分で判断して捨選択することの意義は必ず覚えておいてくださいね!

MEMO
薄っぺらいアドバイスじゃなくて、濃厚なコミュニケーションを心がけよ。

さいごに

今日は以上です!

題材として、

わかりやすい大学受験を選びましたが

勉強に対する考え方として

「先生」を見つけること。常に見てもらうこと。

の重要性は何にでも当てはまると思います。

学生だけでなく多くの方が日々勉強に励むことを願います!

一緒に頑張っていきましょう!

ありがとうございました~。

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