【紙、Kindle、Audibleどれが良い?】それぞれのメリットと使い分け方法を徹底検討

皆さん読書していますか。どう読書していますか。


「読書=紙の本を読む」じゃないですよね。今は、電子書籍やAudibleなどいろんな方法から選択できる便利な時代です。


年間で150冊以上の本を読む僕がそれぞれのメリットを整理してみました。最後に僕なりの使い分け方法も載せているのでよかったら参考にしてみてください!

こんな人におすすめ

・読書タノシイねっ!

ちなみに僕が最近読んだ100冊はこちらの記事でまとめています。

それぞれのメリットを理解し、4つの方法を使い分けよう

「次の4つの方法を状況に合わせて使い分けるのが一番良い」というのが僕の結論です。

  1. 紙の本
  2. 電子書籍
  3. Audible
  4. 図書館

なぜならそれぞれにメリット・デメリットがあるからです。

紙の本のメリット:貸し借り可能

紙の本

メリット

  • 友達との貸し借りが可能
  • 読みやすさ
  • メルカリ等での処分可能

個人的には、貸し借り可能というのが一番のメリットだと考えています。仲間との知識の共有が計りやすく、一緒に学んでいけますからね!

デメリット

  • 管理が面倒

強烈なデメリットとして、管理が面倒であることは外せません。家に置いておくだけでスペースをとってしまうこと。また、気に入った部分に「アンダーラインを引く/付箋を貼る」等をするにもいちいち手間がかかってしまうのが痛いところですね。


やはり部屋のスペースを圧迫することがネックとなり、最近は紙の本はあまり買いません。とはいえ、いろんな書店の個性を感じるのが好きなので、本屋に月に2回ほどはふらっと立ち寄るようにしていて、どうしても気になっちゃう本と出会えたら買いますね!

MEMO

本棚に家賃を払うな!

電子書籍のメリット:管理が簡単

Kindle

メリット

  • 管理のしやすさが抜群
  • 紙の本より安い単価

紙の本のデメリットで挙げた、管理についての問題をしっかりカバーしてくれるのが電子書籍です。ほんと優秀。アンダーライン引いた箇所だけで検索したりもできるので、ふとしたタイミングで再確認したりするのが非常に楽です。あの薄さで幾多の本を持ち歩けるわけですから便利なのは言うまでもないですよね。

デメリット

  • アマゾンからのリコメンド呪縛

デメリットにはリコメンド機能を挙げました。僕は、「AmazonからKindle版を買って読む」というのが鉄板の流れ。同じような人も多いかと思います。この時意識したいのが、本当に自分で読む本を選べているかということです。リコメンド機能の精度が上がれば上がるほど、AIに操られた読書しかできないことを認識するべきだと思ってます。


リコメンド機能は便利&優秀なのでつい活用してしまいがちですよね。でもそうしていると同じような本しか読めなくなり、視野が狭まってしまうリスクもあります。僕は、読みたい本が既に決まっている時しかAmazonは開かないようにしています。

MEMO

おバカ本を読むループにハマる危険もあるってこと

Audibleのメリット:インプット量爆増

Audible

メリット

  • 読書の機会が爆誕
    ⇒インプット量爆増

Audible最近使い始めました。「聴く読書」ってやつですね。結構気に入っています!シャワー中や散歩中など、いつでもどこでも読書できるようになっちゃうわけですから!すごい!もっと早く出会いたかった~。

デメリット

  • 集中力維持が困難
  • 質がナレーションに依存

デメリットももちろんあります。1つ目は、受動的な読書になり集中力が途切れやすいこと。2つ目は、本の質だけでなく、ナレーションの読み方によって体験のクオリティがかなり左右されてしまうことです。(うまく付き合えばこれはメリットにもなりうるかも。)


全体的にメリット勝ちのサービスだと思っていますが、まだまだメインの読書法にはならず、サブ要員として愛用させてもらっています。


月額1500円と決して安くはないですが、ビジネス書1冊買うのとほぼ同額なので高くもないです。まだ体験したことないよ!って人は、30日間の無料体験を試してみるのが良いと思います。期間中に解約すれば支払いは完全に0円で「聴く読書」を一冊分楽しめますよ~。

Amazon Audibleを無料体験してみる

MEMO

食わず嫌いはとにかく損。

とりあえずやってみる。が強い

図書館本のメリット:コスパ抜群

図書館

メリット

  • コストゼロで読書し放題

図書館を毛嫌いする人も多いみたいですが、完全無料で読書を楽しめる最強のサービスだと思っています。僕は、2週間毎に必ず近所の図書館に行っています。

デメリット

  • 新刊や人気本は入手困難
  • 貸出期間の縛り

図書館では、新刊や超有名本はなかなか読めません。僕は以前「原田マハの小説を読みたい!」と思ったのですが、予約100件とかで衝撃を受けました。


図書館は、浅く広く知識を深めるのにもってこいだと思っています。例えば、経済の基礎知識を一気に叩き込みたい!とか。ホリエモンの本を一気に10冊以上読んでみた時もすべて図書館にお世話になりましたね。

MEMO

読書は案外流し読みでもOK。なのでいちいち丁寧に買うのは効率びみょう

ホリエモンについての記事はこちらです。

かめきち流の使い分け

以上、4つそれぞれの方法についてメリット・デメリットを整理しました。最後に、僕なりの使い分けを紹介して終わりとします。

・前提:読みたい本は常に増加中

・メイン手段:読書&Kindle

 読みたい本を図書館でチェック
 ⇒無ければKindleで

・サブ手段:Audible

 毎月1冊人気本を聴く

・本屋には定期的に通い、運命的な出会いの場合のみ即購入

それでは今日は以上です。ありがとうございました~!

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